COMFORTABLE NOISE / 長野俊和

開発会社に相談する前に、
業務・要件・見積条件を整理します。

人を責めずに、構造を直す。

Excel・紙・メール・チャットで回っている業務を、
開発会社に見積依頼できる状態まで整えます。
まだ要件が固まっていなくても大丈夫です。

小さな会社の業務整理・システム発注前の要件整理・チーム診断を通じて、
現場の違和感を言葉にします。人を責めずに前へ進める状態を作ります。

こんな現場、心あたりはありませんか

業務が止まる

誰が何を決めるか曖昧なまま進んでいる。確認のたびにチャットに戻る。同じミスが繰り返される。

会議が噛み合わない

毎回話が発散する。特定の人が急に話さなくなる。決まったはずのことが次の会議でも出てくる。

システム発注で揉める

目的・対象範囲・判断者・検収条件が曖昧なまま進む。開発会社との認識がずれ、追加費用が発生する。

採用した人が機能しない

優秀なはずなのに期待どおりに動かない。期待・裁量・報告頻度・判断範囲が合っていない。

現場が静かに壊れていく

問題が起きるたびに個人の性格のせいにして終わる。誰が悪いかを探す議論に時間を使っている。

「誰に頼むか」がわからない

ITの会社に話すと技術寄りになる。コンサルに話すと高い。整理の段階から一緒に考えてほしい。

こんな会社に向いています

向いている会社

  • システム化したいが、要件がまとまっていない
  • 開発会社から見積をもらったが、妥当性が判断できない
  • Excel・紙・メール・チャットで業務が属人化している
  • 現場と経営側で、何を変えるべきかの認識がずれている
  • 社内にITに詳しい発注担当者がいない
  • 社員10〜100名規模で、そろそろ業務整理が必要になってきた

向いていない会社

  • すでに要件定義が完了している
  • 開発だけを安く外注したい
  • 個人の性格や能力の問題として片付けたい
  • 短期間で魔法のようにDXしたい

こんなタイミングなら、
先に整理したほうがいいです

「問題はわかっている。でも、まだ動けていない」——そのタイミングが、一番動くべき時です。

01

開発会社に見積を取る前

02

見積が出たが、高いのか安いのかわからないとき

03

社内で「何を作るか」の話がまとまらないとき

04

現場から要望が増えすぎて、優先順位が決められないとき

05

AIやシステム導入の話が出たが、業務の棚卸しができていないとき

人を責めずに、
構造を直す。

悪意がなくても、構造が曖昧だと関係は壊れます。
人の問題ではなく、業務・役割・責任範囲・伝え方・要件・運用の問題として整理すること。

これが、私の仕事の中心です。

システムも、業務も、チームも、診断も、AIも、
全部「構造を見るための道具」です。

要件定義は、開発会社に頼む前から
始まっています。

目的・対象範囲・判断者・優先順位・現場運用が曖昧なままでは、開発会社も正しく見積もれません。だから、発注前の整理が必要になる。

  • 人のせいにすること
  • 曖昧なまま進むこと
  • 技術で何とかなるという雑なDX
  • 責任範囲がグレーなまま走る開発
  • 診断で面白がって終わること

何屋なのか

小さな会社のための、業務とチームの構造設計屋

現場の違和感を抱えた人が、人と業務を壊さずに前へ進めるよう、要件・運用・責任範囲・役割・伝え方を整理します。「まだ相談内容がまとまっていない」段階から入れます。

「現場の違和感がある。でも、ITの会社に話すと技術の話になる。コンサルに話すと高い提案書が来る。まず、自分たちに何が起きているのかを整理したい。」

そういう段階から相談できる場所です。

3段階のサービス設計

入口から中核、継続まで。現場の状態に合わせて選べます。

STEP 01
エントリー

現場の違和感 構造整理セッション

¥33,000(60分)

60分で、現場の違和感を整理します。
「解決」ではなく「何が起きているかの整理」を届けます。
セッション後に、簡易メモをお送りします。

セッション後に手元に残るもの

  • 現在起きている問題の構造整理
  • 関係者・判断者・責任範囲の整理
  • システム化すべき範囲と今やらない範囲
  • 開発会社に相談する前に決めるべきこと
  • 次に取るべき行動
STEP 02
中核商品

業務・システム発注前整理パック

¥198,000

開発会社にそのまま渡せる状態を作ります。
目的・現行業務・課題・対象範囲・対象外・判断者・見積条件を整理し、500〜1,000万円規模の発注失敗を防ぎます。

仕様・成果物

  • 期間:2〜4週間
  • 打ち合わせ:2回(オンライン)
  • 成果物:業務整理シート・要件整理メモ・見積依頼項目・ベンダー比較観点
  • 対象:1業務領域まで(追加は別途)
STEP 03
継続商品

人と業務の構造設計 顧問

¥128,000 / 月

月1回の構造レビューを軸に、新しい動きが出るたびに整理します。
「現場の違和感の早期発見」が継続的な価値です。

  • 月1回の構造レビュー
  • 新しいシステム導入前の整理
  • 採用・配置・役割変更の相談
  • 見積や要件のレビュー
  • 現場の違和感の早期発見

相談の流れ

無料PDF / X発信を見る

「現場の違和感を抱えた人が、人と業務を壊さずに進めるための最初の7ステップ」

60分 構造整理セッション

¥33,000 / 何が起きているかを整理する

業務・システム発注前整理パック

¥198,000 / 構造を先に作る

人と業務の構造設計 顧問

¥128,000/月 / 継続的に整える

構造整理の実績

一貫して、見えない問題を構造化する仕事をしてきました。

01

炎上しそうなプロジェクトを、
進む構造に整える

大手シェアオフィス事業 / 数億円規模の基幹システム / 最大20名体制

Before
関係者が多く、要望・変更・課題が増え続け、誰が何を決めるのか曖昧なまま進んでいた。
整理したこと
判断者・対象範囲・変更管理・リリース単位を整理。技術的実現性を踏まえたスコープを設計した。
After
月次リリースを安定して進められる状態を作り、事業の黒字化に貢献した。
02

変更要望が多い現場を、
壊れない運用に整える

自社受注 POSレジシステム / PM兼開発 / 約4年5ヶ月

Before
現場からの変更要望・不具合対応が止まらず、対応のたびに全体への影響範囲が読めない状態だった。
整理したこと
変更ごとに影響調査・設計・実装・テスト・導入・運用の流れを整理し、変更に耐えられる体制を設計した。
After
頻繁な変更に振り回されることなく、高い運用品質と安定稼働を約4年以上維持した。
03

要望が錯綜する現場を、
合意できる状態に整える

CMSカスタマイズ案件 / PM・ディレクター

Before
「あれも必要」「これも必要」と要望が膨らみ続け、優先順位も対象範囲も決まらない状態だった。
整理したこと
複雑な要望を技術制約と工数の観点から整理し、関係者が合意できる優先順位と対象範囲を設計した。
After
関係者間の合意形成がスムーズになり、スケジュールどおりの導入を実現した。
04

問い合わせが混乱する現場を、
回る導線に整える

BaaS導入支援 / フロントPM・CS

Before
問い合わせの窓口・一次判断・開発側への引き渡しが曖昧で、対応漏れや遅延が頻発していた。
整理したこと
窓口・一次切り分け・エスカレーションのフローを整理し、顧客対応プロセスを標準化した。
After
属人化を解消し、迅速・安定した問い合わせ対応を実現した。
長野俊和

長野俊和

Toshikazu Nagano

人と業務の構造設計士

株式会社 Comfortable Noise

一貫して、見えない問題を構造化する仕事をしてきました。 システム開発・業務整理・要件定義・発注側支援・診断サービス開発・AI活用まで、軸は変わらず「構造を整えること」です。

社員10〜100名規模の会社で、Excel・紙・メール・チャットで業務が回っているが、そろそろシステム化や整理が必要になってきた——そういうタイミングで声をかけてもらえる仕事をしています。

人を責めずに、役割・責任範囲・伝え方・運用を整えます。 相談内容がまとまっていない段階から大丈夫です。

Xでの発信: @comf_noise_2014
note: note.com/comfortablenoise

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相談内容がまとまっていない段階から大丈夫です。
「現場の違和感がある」「何が起きているのかを整理したい」という段階から受け付けています。